This website translation is under construction, for the full website please visit the English version.

経典 / 慈愛の教え

安らぎを得ようとするものは、正直で、謙虚さを保ち、愛をこめて話す実践をしなさい。そうすれば、質素で幸福に、穏やかな心で、欲張らず、まわりの大勢の感情に流されずに、質素で幸せに生きるすべがわかるだろう。それらのものが、賢者たちが認めぬような行いをしないよう働きかけなさい。

(それらのものがよく噛みしめるための言葉)

「すべての人びとが幸せで無事であるように、彼らの心が喜びで満たされるように」

「生きとし生けるものが無事で安らいでいるように。弱きものも強きものも、背の高いもの低いもの、大きなもの小さなもの、見えるものも見えないものも、近いものも遠いものも、生まれたものも生まれていないものも、すべてが残らず完璧な平穏にとどまるように」

「だれにも人を傷つけさせないよう。だれにも人の命を脅かさせないよう。だれにも怒りや悪意によって、人を傷つける意図をもたせないよう」

「母親が自分の命をかけて大切なひとり子を愛し守るように、この宇宙全体のすべての命に捧げる限りなき愛を育てると誓う。自分の限りない愛を宇宙全体に、上から下まであらゆるところに、行き渡らせると誓う。私の愛はどんな障害も知らず、私の心は憎しみや敵意から完全に自由になる。立っていても、歩いていても、座っていても横たわっていても、目覚めているあいだはずっと、この愛のマインドフルネスを心にとどめることを誓う。これこそもっとも高貴な生きかたである」

「誤ったものの見方、貪りや肉体的な欲望から解放され、美しく生き、完全なる理解に達した限りなき愛を生きるものは、まぎれもなく生死を乗り越える」

慈経メッタスッタ(スッタニパータ1)


— Discover more...

蛇をより巧みにつかまえることを知るための教え(蛇喩経)

ブッダがシュラヴァスティ近郊にあるジェータ林のアナータピンディカ僧院(祇園精舎)に滞在しているおりに、私はこの説法を聴いた。  そのとき、出家したのち鷹匠になったアリッタという比丘がいて、ブッダの教えを誤ってとらえ、感覚

January 29, 2022

菩薩たちの名を唱える

観世音菩薩、あなたのなを呼びます。私たちは、この世の苦しみを和らげるために耳を傾ける、あなたの教えを学びたいと願っています。理解するための聴き方を、あなたは知っています。注意深く、心を開いて聴く実践ができるようにあなたの

January 29, 2022

自らの洲に帰依する教え

このように、わたしは聞いた。あるとき、尊き師(ブッダ)はマガダ国(王舎城)の岸辺の涼しい木陰の僧院、「マンゴー園」に滞在していた。サーリプッタ(舎利佛)とモッガラーナ(目犍連)長老はすでにこの世をみまかっていた。満月の日

January 25, 2022

会話に参加する

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

0 Sharings
Inline Feedbacks
View all comments
隠す 書き起こし

What is Mindfulness

Thich Nhat Hanh January 15, 2020

00:00 / 00:00
表示する 隠す 書き起こし 閉じる